完成の基準は「自分のサイトが公開されていること」

AIの指示文や制作テンプレートは便利ですが、読むだけではホームページは公開されません。このスクールでは、企画表を埋めることではなく、訪問者が実際に開ける自分のホームページを完成の基準にしています。

目指す状態

伝えたい内容が整理され、必要なページがそろい、独自ドメインでサイトを公開できている。さらに、Search ConsoleとGoogle Analyticsで公開後の変化を確認する準備ができている状態です。

公開はゴールではなく出発点です。最初から完璧なサイトを作るのではなく、公開できる形まで進め、読まれ方を見ながら少しずつ直していきます。

受講後に、自分の手元へ残す6つのもの

ホームページ本体だけでなく、公開後に自分で育てるための考え方と確認方法も残します。

01自分のホームページ

テンプレートを見るだけでなく、独自ドメインで実際に開けるサイトを残します。

02更新できる制作環境

公開後も文章や画像を変え、新しい記事やページを追加できる状態にします。

03企画と言葉の土台

読者、目的、伝える内容を整理し、AIへ相談するときの基準を残します。

04変更の履歴

どこを変えたか確認しやすくし、問題が起きたときに原因を探せるようにします。

05公開前チェック

内容、権利、秘密情報、表示、リンク、フォームを自分でも確認できるようにします。

06アクセス確認の入口

検索で見つかったか、どのページが読まれたかを確認する準備を整えます。

AIへ任せる作業と、自分で決めること

AIが全部を自動で決めるスクールではありません。AIは制作を進める相棒として使い、サイトの方向性と最終判断は自分で行います。

AIへ相談しやすい作業自分で決めること
読者の悩みやページ構成の案出し誰に何を届けたいか
文章、見出し、デザインの下書き自分の経験として伝えられる内容
ページ作成と修正作業見やすさ、言葉、掲載する情報
エラー原因と確認順序の整理設定を変更するか、公開してよいか
公開前チェック項目の洗い出し事実、権利、個人情報の最終確認

AIの提案をそのまま採用せず、画面を見て「文字が大きい」「余白が広い」「読者に必要な説明が足りない」と具体的に伝え直すことも制作の一部です。

企画からアクセス確認までの6段階

  1. 1
    目的と読者を決める

    ChatGPTと相談し、誰のどんな困りごとに役立つサイトかを自分の言葉で整理します。

  2. 2
    最初の画面を作る

    Codexへ希望を伝え、ローカル環境でTOPページの土台を作ります。

  3. 3
    必要なページを整える

    記事、プロフィール、お問い合わせ、プライバシーポリシーなど、公開に必要なページを用意します。

  4. 4
    変更履歴を残す

    GitHubへ制作内容を保存し、変更した箇所をあとから確認できる状態にします。

  5. 5
    独自ドメインで公開する

    サーバーとドメインを設定し、HTTPS、リンク、フォーム、スマートフォン表示を確認します。

  6. 6
    アクセスを確認できるようにする

    Search ConsoleとGoogle Analyticsを登録し、公開後に数字を見ながら改善できる状態にします。

分からないまま次へ進めず、それぞれの段階で画面や設定を確認しながら進めます。

「AIで爆速」より、公開後も困らない作り方

AIを使えば制作時間を短くできる部分はあります。しかし、一度の指示で納得できるサイトが完成するわけではありません。大切なのは、何がどこにあり、公開後にどう直すかを理解しながら進めることです。

  • 最初から全ページを作らず、小さな画面を確認してから広げる
  • 文章・余白・画像・導線を、読者の立場で見直す
  • パソコンとスマートフォンの両方で確認する
  • AIが書いた数字、リンク、固有名詞を人が確かめる
  • 変更履歴を残し、問題が起きたときに確認できるようにする

制作が早くなったとしても、それは結果です。自分の言葉と判断が反映され、あとから育てられることを優先します。

公開時に確認する安全面

GitHubを使えば自動的に安全になるわけではありません。変更履歴を残しながら、秘密情報や公開先を一つずつ確認します。

  • FTPパスワードやAPIキーをサイトのファイルへ書かない
  • 接続情報は公開されない専用の保管場所へ登録する
  • 個人情報や公開しない資料を保存先へ含めない
  • HTTPS、リンク、フォーム、公開先フォルダを確認する
  • 問題が起きたときに、直前の変更を確認できるようにする
詳しい手順GitHubからレンタルサーバーへホームページを公開する方法公開の流れと注意点を見る →

この進め方が合いやすい人

合いやすい人事前に確認したい人
自分や仕事のホームページを持ちたい公開作業をすべて人へ任せたい
AIと相談しながら丁寧に作りたい一日で大量のサイトを作りたい
公開後も記事や内容を更新したいすぐに検索上位や収益を保証してほしい
分からないことを一つずつ確認したいサーバーやAIなどの利用費をかけられない
別途必要になるもの

自分のパソコン、インターネット環境、AIサービス、レンタルサーバー、独自ドメインなどが必要です。契約内容や利用料金は、選ぶサービスによって変わります。

まず無料記事で、制作の流れを確認できます

スクールを検討する前に、Codexでどのようにページを作り、GitHubとレンタルサーバーを使って公開するのかを無料記事で確認できます。

無料で読むCodexでホームページを作る方法|初心者が公開するまでの7ステップ実際の制作手順を見る →運営者の実践記録AIでサイト制作を3か月から3日に短縮した記録制作中に任せたこと・判断したことを見る →

詳しい内容はPocoToSystemsで案内しています

この「副業ゆるプラス」では、スクールの申し込みや決済を行いません。内容を確認したい方は、PocoToSystemsの案内ページから詳細をご覧ください。相談内容を確認したうえで、受講について案内します。

AIホームページ制作スクール自分のサイトを、企画から公開まで丁寧に作る

公開して終わりではなく、アクセスを確認しながら更新できる状態を目指します。

スクールの詳しい案内を見る →